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ぱぴの初めての病気・・・

今日は ぱぴの絵文字名を入力してくださいワクチン接種に動物病院へ行った。

ぱぴは毎年、5種のワクチンをしている。
今回から 5種類のワクチンのうち1種類だけ内容が変わったそうだ。

 ピンクハート 体重:4.55kg
 ピンクハート 検温:平熱
 ピンクハート 聴診:異常なし

アップロードファイル今日のお会計
  ワクチン接種(5種):¥6,500
  フロントラインプラス(3本入):¥4,500(@¥1,500)
     消費税:¥550         合計:¥11,550


今日、動物病院に来たのは・・・予防接種の他に目的があった。


実は・・ぱぴのおっぱいの下にシコリを発見したのだガーン
乳腺に腫瘍ができてしまったようだがっくり

触診の後・・・ 腫瘍の切除手術と避妊手術を勧められた。

良性なら 腫瘍が大きくならなければ放置しても問題ないそうだけど・・
悪性だった場合は転移の心配がある。

良性か悪性の判断には・・・
腫瘍を切除して 病理検査に出す方法が一番良いそうだ。
細胞をとって検査する方法もあるらしいが・・
正確な結果が出ない事があるとか言っていた。

腫瘍はホルモンに関係するので 再発を防ぐ為にも
併せて 避妊手術もした方が良いらしい。


事前にネットとか 経験のあるパピ友さんから情報を得ていたので
今日の言われた事は予想どおりだった。

やっぱり・・・腫瘍の切除手術をするのが最善の方法なんだと思う。
全身麻酔のリスクも怖いけれど・・・
万が一悪性だった場合などを考えると 早期に手術をする事がいいと思った。

近日中に 別の動物病院に行って そこで手術をお願いしようと思っている。
(家からは 遠いけど・・・評判の良い動物病院があるので・・・)

ぱぴも7歳。
ぱぴにとって・・・初めての病気らしい病気だだだ泣き 大ショックだけど・・・
よくある病気と聞くし・・ 手術も大変なものではないらしいし・・
悪い方に考えずに ちゃんと治療してあげようと思っている。

頑張ろうね手書き風シリーズ矢印上 ぱぴくり抜きハート1



 犬の乳腺腫瘍についてHPより抜粋)

■通常、乳腺腫瘍は局所の激しい痛みなどを伴うことはなく、
  最大の問題点は“転移”です。

■犬の乳腺腫瘍には、転移を起こさない良性腫瘍と転移の可能性の
  大きい悪性腫瘍がありますが、 これは摘出して病理検査をすることによって
  初めて判断できることです。

■乳腺腫瘍と診断されたら…
 ・現在では、犬の乳腺腫瘍を薬や注射で治すことは不可能です。
 ・なるべく早く摘出手術をされることをおすすめします。
 ・但し、年齢や動物の容態によっては手術に大きな危険性を伴う場合が
   ありますので慎重に判断 することが必要になります。
 ・手術後は摘出した腫瘍が良性なのか悪性なのか、再発の可能性が
   高いのか低いのかを調べるために、必ず病理検査を実施することになります。

乳腺腫瘍

■どんなに小さなものでも悪性腫瘍の場合があります。

■手術前のレントゲン検査で、肺への転移の有無を確認しますが、
  直径4mm以下の転移病巣はレントゲン検査でも確認できません。

■現在、絶対に再発しないという治療方法は確立されていません。

■摘出手術後に抗癌剤を投与することによって、ある程度再発を防止できる
  と言われています。

■乳腺腫瘍の発生には卵巣からのホルモンが関係していると言われており、
  幼少の初回発情前に避妊手術をすることによって、
  その発生が高率に抑えられると言われています。

■発情のたびごとに腫瘍が大きくなったり、縮んだりするような場合は成犬に
  なってからでも避妊手術の併用をおすすめします。


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| ぱぴ日和 | 20:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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